» 2014 » 9月のブログ記事

最近ニキビと密接な関係があると言われている「アクネ菌」。実際アクネ菌はどのような役割を果たしているのでしょうか。アクネ菌の役割は、皮膚を弱酸性に保ち、他の病原菌の繁殖を抑えてくれることです。つまりアクネ菌は肌にとっては欠かせない存在です。
 アクネ菌は皮脂を栄養として繁殖するようになっています。つまり私たちの顔の皮脂腺の辺りにはアクネ菌がたくさんいるのですが、毛穴が詰まった状態や皮脂が多くなった場所にもアクネ菌が集まってきてしまいますので、その結果アクネ菌が呼び寄せた皮脂などが過剰に集まり過ぎてニキビになってしまうのです。普段のスキンケアを大事にすることがニキビ予防になるというのは、アクネ菌の過剰反応を抑えるために必要なのです。